上条区自治会が主体となって開催された防災訓練にお邪魔させていただきました。会場には多くのご家族連れの皆様と自治会の役員の方々、「防災ママかきつばた」から派遣された防災士や消防団員の皆様がお手伝いされてみえました。地震体験車「チャッピー号」が設置され、震度7の揺れを実際に体験したり、空き地で消火器訓練も行われ、いざという災害に備えての訓練が行われました。
防災士の皆さんが「アルファ米」のパックにお湯を注ぎ、わかめご飯の準備をされていました。「パックのご飯はお湯を注ぐと早くでき、水だと何時間もかかりますが、災害時にはすぐにお湯が無いので、水で十分です。以前は味がイマイチでしたが、今はおいしくなりましたよ。」と、防災士方から直接防災についてのノウハウを伺うことができ、とても勉強になりました。
ご挨拶の機会をいただき、次のようにお伝えしました。「今日は小さいお子さんからご両親やご祖父母様そろって、皆さんで防災について体験することはとても良いことだと思います。日頃から地域の皆様と助け合うこと、またいざ災害が起きた時は、避難所に出かけて必ず登録をしていただくことが重要です。」と話しました。最後に私も地震体験車に乗り、災害の怖さを改めて認識しました。

